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2013/03/06 (Wed) 19:52
週刊ロビ創刊!広島版(先行販売)と全国版の比較をしてみた。

デアゴスティーニから発売の週刊ロビが全国販売開始されました。
創刊号は売れすぎて重版決定らしいです。

今回は先行販売の広島版と全国販売を比較してみました。
IMGP3306.jpg
まず重要なのは部品ですね。

IMGP3303.jpg
広島版は肉抜きされていませんが、全国版は大きく肉抜きされています。
頭部が重くて不安定だったのでしょうか?それともコスト削減?

さらに肉抜き以外に、こんな変更が・・・!!

IMGP3307.jpg
こちらは広島版。
解りますか?目のところに段差があります。

IMGP3308.jpg
こちらは全国版。
広島版に比べ段差あが小さくなっています。

IMGP3311.jpg
重ねて比較すると、こんなに削りこまれているのがわかります。
ここは設計者高橋さんのこだわりなのでしょうか。

そして、さらに・・・!!

わかりますか!?これ!
実は創刊号付属のフィギュアにも変更点が・・・!

IMGP3320.jpg
まず、写真ではわかりにくいですが白い部分が広島版が塗装なのに対して全国版は整形色に変更されています。
整形色のほうがきれいです。

そして、顔。
顔が別物になっています。
広島版は段差が強調気味で細めの顔、左目と右目に角度がついています。
全国版は段差が控えめで太目の顔、目の角度もゆるくなっています。
こちらのほうが本物に近いのかもしれませんが、ちょっとどんくさそうな顔・・・。
これも高橋さんのこだわりなのでしょうか。

付録の変更点はこんな感じなのですが、本誌も大きな変更が。
「ロボットのツボ」が変更されています。
ただ、おそらく掲載号の変更だけだと思います。
(創刊号のみの比較なので確認できませんが・・・)


そして、本誌の最後に次号(2号)の予告が・・・!!
IMGP3312.jpg
次号付属の部品も肉抜きされていることがわかります。
もしかすると目の段差も減っているかもしれません(予測)

というわけで、創刊号だけでもこんなに変更点があった週刊ロビ。
広島版を定期購読中の方は、予備も兼ねて全国版も定期購読すると設計の変更点などお楽しみいただけるかもしれません。
ちなみにロビ1台は全70号で総額14万円強になる予定です。
外装なしの市販のホビーロボットと比較すると同じか少し高めな値段設定ですが、以前同じ高橋さんの設計のMANOIが20万円弱だったことを考えると安く感じます。
ちなみにロビはプログラミング不要(というか、できないらしい)で音声認識による自律ロボットなので制御面の性能をみても14万円の価値はあるかもしれません。
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